印刷の種類について

お問い合わせ:0155-28-5821
受付:9:00〜18:00 日祝休

印刷の種類 特徴 メリット
デメリット
一般にTシャツプリントするならシルク印刷

同じデザインを短時間で大量印刷するときに最適で、安価に仕上げることができます。絹の布を四角い木枠に貼付け版を用いていたため、シルク印刷と呼ばれています。現在はポリエステル生地をアルミ枠に貼付け版として使用しています。
版に紫外線に反応する乳剤を使うことで、インクを通過させる部分とさせない部分を作り出して印刷する手法です。一枚一枚、版を持ちながら丁寧に作業を行います。
洗濯などでインクが劣化していくとひび割れが進むことがあります。

詳しくはこちら

○枚数が多いとお得!
△洗濯に弱い
背ネームやゼッケンプリントするならラバー印刷

印刷するデザインが一枚一枚違う場合には、ラバー印刷が適しています。野球やサッカーのスポーツユニフォームで使われる背番号や背ネームは、お名前や番号によって印刷する文字数も変わってきますので、版は使わず、コンピュータを用いて、一枚一枚色付き布シートをカッティングプロッタで切り抜き熱プレス機で圧着させます。
ただし、素材の性質上、3センチ以下の細かい文字をプリントすることはできません。

詳しくはこちら

○1枚からでも安価
△細かい文字は不可
より細かいプリントしたい場合には昇華転写

フルカラーやグラデーションを用いたデザインをプリントしたい場合や、吸汗速乾といった機能性のあるTシャツに用いられるメッシュ生地への印刷には、昇華転写が適しています。シルク印刷とラバー印刷では単色カラーのみの表現ですが、昇華転写では専用フルカラーインクジェットプリンタを使って専用紙に出力後、布に熱プレス機で圧着して転写します。
インクを直接布に印刷するため、生地が暗い色の場合キレイに印刷出来ません。そのため、昇華転写を用いた印刷の場合には、白い布生地に印刷する必要があります。

詳しくはこちら

○印刷面積が大きい
△暗い生地に不向き
耐久性が良く高級感があるネーム刺繍

糸を使って立体的に刺繍するため、視認性も非常によく、耐久性の高い仕上がりとなります。学生ジャージ等、袖や首下などにお名前を入れる場合に最適な加工です。ラバー印刷では出来ない小さな文字にも適していて、1センチ程度の大きさの文字も作成可能です。
欠点は、加工にお時間がかかること。そして、文字のサイズが大きくなると高額になってしまう点です。

詳しくはこちら

○耐久性ばっちり
△お値段高め・加工時間が長い